いま8職種のAIエージェントが稼働中

毎週くり返している作業を、 機械に渡します。

エンジニア2.5年、SEO・広告運用2年、事業の立ち上げ2件。

いま自分が抱えている案件の進行を、8職種のAIエージェントに分担させています。その仕組みを、そのままあなたの会社の業務に作ります。

業務の自動化・仕組み化 SEO・グロース支援 事業計画・収支モデル

測ってから、決める。

すべて自分の環境で実測した数字です
29,000トークン
AIを1回呼ぶたびに固定でかかる重さ。プロンプトを削っても減らない
93%減
15件を1回にまとめた時のコスト削減。効くのは回数だった
9.8件 / 時
ログの発生頻度。90秒ごとに起こしても溜まるのは0〜1件。「まとめて処理」が実質1件ずつになっていた
1/8
最終的な消費量。体感の質は落としていません
01これは誰か
craftcodeつくる人の、経歴
  • ENGINEER約2.5年。HTML/CSS/JS・React Native・Ruby on Rails・Next.js
  • MARKETINGSEO対策とGoogle広告運用を約2年。Redash + SQL での数値分析
  • BUSINESSチケット販売サービスと位置情報共有SNSを、事業責任者として立ち上げ
  • BEFORE塾講師4年、Webメディアの編集長

まず、何が問題かを定義するところからやります。作るのは、その後です。順番が逆になると、動くけれど使われないものができます。

02作り方の思想

速く作ることに、
価値を置いていません。

進捗に「%」を使わない

「70%完了」は、書いた本人ですら3日後に意味を復元できません。進捗は「終わった / 進行中 / 未着手」の3つだけで書きます。表現を制約すると、盛ることが構造的にできなくなります。人もAIも、放っておくと進捗を盛るので。

一般論を書いても効かない

AIへの指示に「丁寧に対応する」と書いても、出力は1ミリも変わりませんでした。変わったのは、自分が実際にやらかした失敗を具体的に書いたときだけです。抽象は判断を変えません。これは人に引き継ぐときも同じでした。

削るには順番がある

コストを下げる方法は複数あっても、失うものが違います。回数を減らしても質は落ちませんが、質を落とす削り方をすると、単体では気づけない形で劣化します。安い順ではなく、失うものが少ない順に削る。

リストを作って終わりにしない

候補を35件に絞ったあと、上位9件を1件ずつ実際に開いて確認したら、成立するのは2件だけでした。数を出した時点では、まだ何も分かっていません。歩留まりを確かめるまでが調査です。

触れないものは作らない

納品物が「動くけれど誰も触れない」状態になるのが一番まずい。触る場所と触らない場所を分けて、変更したい値は1箇所にまとめて渡します。前提を1つ変えたら全部が追随する、という形にしておく。

断れるものは断る

作れないもの、機械に渡さないほうがいいものは、相談の場でそう言います。無理に受けて中途半端なものを納品するほうが、お互いに損なので。できることの範囲を正確に言えることが、一番の信頼だと思っています。

03実際に動いているもの

コードもデザインも運用も、
全部ひとりで作っています。

AI_OFFICE

自分の会社をAIに回させる仕組み
  • 8職種のAIエージェントに役割を分けて運用
  • 毎朝7時、各案件の進捗ファイルから「今日の次の一手」を自動で集約してLINEに配信(Hook 6本 + launchd)
  • 稼働状況をオフィス画面に可視化(Node / Express・3秒ポーリング)
  • コストは実測して設計しています。起動1回あたり約29,000トークンが固定でかかるため、削るべきはプロンプトではなく起動回数とモデル。要約は安いモデル、判断は高いモデルに振り分け
ROSTER それぞれが自分の判断基準ファイルを持っています
SECRETARY
SALES
ENGINEER
DESIGNER
WRITER
EDITOR
STRATEGY
ACCOUNTING
AI_OFFICEのオフィス画面。8職種のAIエージェントの稼働状況が実データで表示されている

実際に動いている画面。稼働状況は演出ではなく、Claude Code の実行ログ(Subagentフック → office.jsonl)と連動しています。

この構成をテンプレートとして公開しています

焼肉エスチョン

4問答えると条件に合う焼肉屋が返るWebサービス
  • React + Vite / Node・Express / PostgreSQL のフルスタック。約89店収録
  • 管理画面のCRUDから本番DBに即時反映
  • ルート別meta・JSON-LD・sitemapまで technical SEO を実装、GA4導入
ReactViteNode / ExpressPostgreSQLGA4
yakiniquestion.com
焼肉エスチョンの診断画面

恋バナ

恋愛相談AIアプリ
  • Next.js + TypeScript + Supabase(認証・middleware込み)で開発中
Next.jsTypeScriptSupabase

業務自動化

Google Apps Script ほか
  • 楽天市場の商品一覧を取得して価格比較(そのまま渡せるパッケージ形式で納品)
  • 食べログの店舗情報をスプレッドシートに自動入力(GAS 496行
  • コーヒー店の販売データ収集 → 売上表・レポートを自動生成
  • 経費集計 / 株価取得 / Instagram投稿の半自動化(Python + gspread)
Google Apps ScriptPythongspreadスプレッドシート連携
04いま依頼を受けている仕事

食のメディアの SEO・グロース

進行中

運用をまるごと預かっています。競合サイトの被リンク元を抽出して優良媒体35件を3ティアに仕分け、さらに上位9件は実際に寄稿窓口があるかを1件ずつ検証して、成立するのは2件だけと判定しました。

「リストを作って終わり」にせず、歩留まりまで確かめてから動きます。自社保有サイトからの内部リンク設計、記者向けの引用獲得ルートの開拓も並行して進行中。

海外の飲食店開業の 事業計画・収支モデル

進行中

出資者がいる案件で、収支モデルをスプレッドシート上に7本のスクリプトでコード化。家賃・席数・客単価などの前提を1箇所変えると、全タブが自動で追随します。

587人 / 月
損益分岐点(来店人数に翻訳)
5ヶ月目
単月で黒字化
12ヶ月
現金の回収(悲観17ヶ月)
8×3
家賃パターン × シナリオを同時比較

損益分岐/会計上の黒字化/現金が戻る時期は、それぞれ別物です。設備投資を会計は5年かけて費用化するのに対し、現金は開業時に一括で出ていくため、この3つを分けて提示しています。投資家向けの説明資料と月次報告フォーマットまで作成しました。

法人が運営する 会員コミュニティの立ち上げ設計

進行中

コンセプト設計・提供価値の整理・料金設計・収支計画を担当。会員数に上限がある以上「月額 × 人数」では天井が来るため、収益を多層化する設計に組み替えて試算し直しました。企画・運営・仕組み化・法人対応といった裏方をまとめて引き受けています。

※ 進行中かつ非公開の案件を含むため、社名・個人名は伏せています。ご相談いただければ、差し支えのない範囲で具体的にお話しします。

05依頼した人の声

実際に任せている人が、
どう感じているか。

「店を出したい」という想いはあっても、それを事業計画や収支モデルに落とし込むことは自分ではできませんでした。数字や事業設計をひとつずつ、こちらの理解に合わせて丁寧に教えてくれるので、置いていかれる感覚が一切ありません

特に、出資者に提示する事業計画では、良いシナリオだけでなく悲観シナリオまで用意してくれたおかげで、自信を持って交渉の場に臨めました。夢を否定せず、それでいて地に足のついた形にしてくれる。事業の相棒として、これ以上ないパートナーです。

海外で飲食店を開業予定のオーナー

情報発信で認知を広げることは得意でも、それを検索やAIに強い形に整え、さらに事業の収益へとつなげていく領域は、正直自分の専門ではありませんでした。その部分を安心して任せられるので、本業に集中できています

専門用語が分からなくても、「これは現実にはこういう意味です」と噛み砕いて伝えてくれるため、成果が明確に腹落ちします。認知の拡大にとどまらず、積み上げた信頼を実際の事業成果へと変える設計まで一緒に描いてくれる。心強い存在です。

食のメディア運営者

※ ご本人の許可を得て掲載しています。進行中かつ非公開の案件を含むため、お名前は伏せています。

06進め方

要件が固まっていない状態から
相談してもらって大丈夫です。

STEP 01

聞く(30分・無料)

いま何にどれだけ時間がかかっているかを聞きます。資料は要りません。「毎週これが面倒」という感覚だけで大丈夫です。

STEP 02

切り分ける

機械に渡せる作業と、人がやったほうがいい作業を分けます。ここで「やらないほうがいいもの」も正直にお伝えします。

STEP 03

作る

設計を先に固めてから実装します。費用と期間は着手前に確定させ、後出しはしません。

STEP 04

渡す

触る場所と触らない場所を分け、変更したい値は1箇所にまとめて引き渡します。自分たちで運用できる状態がゴールです。

07できること

まず30分、話を聞かせてください。

業務の自動化・仕組み化

毎週・毎月くり返している作業を洗い出して、機械に渡せるところまで作ります。スプレッドシート連携、データ収集、レポート自動生成、通知の自動化。「何を自動化すべきか」の整理から入ります。

単発5〜20万円

SEO・グロース支援

被リンク獲得、技術SEO、コンテンツ設計、数値分析。施策を出すだけでなく、実行まで担当します。

月額10〜30万円

事業計画・収支モデルの作成

前提を変えたら全部が追随する収支モデルを作ります。投資家・金融機関に出せる資料まで。

単発15〜50万円
初回の30分は無料です。何を自動化すべきかの整理だけでも、持ち帰れるようにします。
08書いているもの

作っているものと、
実際に測った数字を書いています。

09よくある質問
何を自動化できるか分かっていなくても相談できますか?
その状態からで大丈夫です。むしろ、そこを整理するところが仕事の中心です。「毎週この作業に時間がかかっている」という感覚だけ持ってきてください。
どのくらいの期間がかかりますか?
内容によりますが、単発の自動化なら数日〜2週間程度が目安です。初回の相談の時点で、期間と工数の見立てをお伝えします。着手後に後出しで増やすことはしません。
リモートだけで進められますか?
可能です。オンラインの打ち合わせとチャットで完結できます。必要であれば対面も対応します。
作ったものは自分たちで運用できますか?
そこまで含めて作ります。触る場所と触らない場所を分けて、変更したい値は1箇所にまとめた状態で引き渡します。動くけれど誰も触れない、という状態にはしません。
AIに任せて品質は落ちませんか?
落ちる場所と落ちない場所があります。要約・分類・判定のような「事実を圧縮する処理」は落ちません。一方で、文体や判断を伴う生成は落ちます。しかも厄介なことに、単体で読むと正しく見えるので気づきにくい。並べて比べて初めて分かる、という性質のものです。だからそこは人が持ちます。
できないことは断ってもらえますか?
断ります。作れないもの、機械に渡さないほうがいいものは、相談の場でそう伝えます。無理に受けて中途半端なものを納品するほうが、お互いに損なので。
10相談する

「これ、機械にできますか?」
だけで大丈夫です。

いただいた内容には2営業日以内に返信します。
相談の時点で費用はかかりません。作れないもの・やらないほうがいいものは、その場でそう伝えます。

  • 初回30分は無料。資料の用意は不要です
  • その場で「何を自動化すべきか」の整理をお渡しします
  • 売り込みはしません。合わなければそう言ってください